足湯について

秋田玉川温泉の「足温浴」をご提供いたします。

足は心臓から最も遠く、一番血行が悪くなり、冷えやすくなるところです。また、足は心臓から全身に送り出された血液を心臓に戻す役割を担っており、血液が上手く循環しなければ、酸素や栄養素が運ばれなくなるほか、老廃物も運びだせず汚れた血液が足にたまりやすくなって、身体に悪影響を及ぼすことになります。

当施設に設置してある足温浴は、湯治評価日本一の秋田県 玉川温泉の湯の花を元にして生成された人工北投石を用いた足を温める岩盤浴です。

この「足温浴」では玉川温泉と同じようにラジウム線、マイナスイオン、遠赤外線による効果が得られます。

ラジウム線は通常有害な作用を示すものが微量であれば逆に良い作用をもたらすホルミシス効果と呼ばれる作用を働かせるため、ガン治療等の難病治療に用いられています。

遠赤外線からは体を芯から温め体内に滞っている老廃物を排出して血液やリンパの流れを改善し肩こりや腰痛を緩和したり、新陳代謝を高めることができます。

マイナスイオンは赤血球の中のヘモグロビンに含まれる鉄に電子を与え鉄を活性化させ、酸素との結合力を強くします。そうすることにより一つの赤血球が、より多くの酸素を肺から得ることができ、組織により多くの酸素を供給できます。

この遠赤外線とマイナスイオンで、より高度なホルミシス効果(秋田 玉川温泉の効果)が得られます。